投資信託は怖くない!初心者のための投資信託

投資信託初心者向け 投資信託

こんにちは。
シングルマザー候補生、主婦投資家の

かあちゃん
かあちゃん

怪獣かあちゃんです☆

むすこ
むすこ

むすこでーす。

今回は、全3回のシリーズで

私が長年やっている投資信託について

お話していこうと思います。

 

お金を育てる投資信託のすすめ①

第1回目として、

投資信託のざっくりした内容から仕組みまでを

初心者の方にもできるだけ分かりやすい言葉で

詳しくお伝えしますね。

 

実は投資信託で利益を得るには

やってはいけないことが2つあるんです。

 

損している人は必ずやってしまっていること。

投資信託の仕組みを理解すれば

とても簡単なことなので

ぜひ最後までよろしくお願いします。

 

投資初心者は投資信託から始めよう

育ったお金のイメージ

今からお金を育てようとされている方

子供の学費は足りるかな?

老後のお金は年金だけじゃ足りないかも・・。

そんな方は投資信託を始めましょう!

 

投資というと、

「株式取引」のイメージが強いですよね。

お金をどんっ!と投資して、

上がることを祈りつつ暴落…( ゚Д゚)

 

だから「投資は怖い」という

イメージが定着しているんですよね。

 

かあちゃん
かあちゃん

わかります!おかあちゃんその気持ちすごくわかる!

むすこ
むすこ

親戚のおっちゃん、大変やったもんなぁ・・・。

 

「投資はお金を持っている人がする趣味」

私はずっとそう思っていました。

 

でも、違うんです!

 

投資はお金がない、若い人こそ

始めたほうがいいものなんです。

 

初心者が知るべき投資信託とは

プロに任せる投資。ミーティング中。

投資信託とは

投資家(私たち)から集めたお金を、運用の専門家が国内外の株、不動産などで運用して得られた利益を分け合う。

というものです。

要はプロにお任せでOKです。

 

実はこれ、

「銀行にお金を預けてもらえる利子」

似ているんです。

 

銀行にお金を預けると、

銀行は個人や会社にお金を貸し出して

その利息を銀行の利益としています。

得た利益をお金を預けている人に

「利子」として配っているわけです。

似ていますよね?

 

ただし!

投資信託と、銀行には違いがあります!

 

「元本保証」(預けたお金を保証すること)
銀行は「お客さんのお金を保管する」ことも大事な仕事。銀行に預けたお金は銀行がつぶれないかぎり保証される。これを「元本保証」という。
「金利」
銀行の預金の金利は低い。(2020年現在0.001%)
それは、世の中のお金の流れを良くするのが狙い。お金を借りるときに借りやすく、銀行に預けるなら他で使うという消費者心理を利用している。

 

投資信託は「元本保証」がありません。

お金を預けて増えても減っても、

投資家の自己責任という世界です。

元のお金が減ったとしても

他から補充されることはありません。

その代わり、金利は銀行と桁が違うので、

お金を預けて得られる利益は大きくなります。

 

かあちゃん
かあちゃん

つまりは、お金を守りたいなら銀行へ預ける。

むすこ
むすこ

お金を育てたいなら投資信託へ!

かあちゃん
かあちゃん

よくできました!

 

まとめてみます。

投資信託 銀行
元本保証
(預けたお金の保証)
なし あり
年間利率
(預けたお金の利息)
高い 低い

 

投資信託の仕組みのポイントは「口数」

持っている口数をリンゴで表現。

投資信託にも「単位」があります。

株は、単位で言うと「1株=〇円」。

投資信託は「1口=〇円」で表記します。

 

1口=1円の商品を10,000円分購入した場合。

その時の「基準価格」が10,000円とすれば、

10,000口持っていることになります。

 

この基準価格は1日1回変動します。

例えば基準価格が15,000円だと

購入できる口数は6,666口。

基準価格が5,000円の場合は

20,000口を持つことができます。

 

つまり、基準価格が低いと口数が多くなり、

基準価格が高いと口数が少なくなるんです。

この保有する口数が

投資信託では重要です。

投資信託を売るときは、その日の基準価格で

「今日は何口売ったらいくらになるかなー。」

と考えるのです。

 

ちなみに、

株の売買は日本では100株単位なので、

例えば1株1,000円の株を購入しようとすれば

1,000円×100株=10万円の資金が必要です。

 

なかなか大金なのでぽんっと出せる方は

少ないと思います(^_^;)

投資信託には、最低何口からという

購入のしばりはないので、

好きな金額で始められるのは利点ですね。

 

最近は500円から購入できる株や、

1株から購入できる銘柄もありますが、

運用はなかなか難しいので、

プロに任せる投資信託はやっぱり安心です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

・投資信託とはプロに任せること。

・投資信託の仕組みは銀行と同じでも、

 金利や元本保証など違いがあること。

投資信託のことを少しでも

興味を持っていただけたでしょうか?

 

では、次回は、

「なぜ投資信託が初心者向きなのか」

お伝えしていこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました。

かあちゃん
かあちゃん

シングルマザー候補生、

主婦投資家の

怪獣かあちゃんでした☆

 

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